英語の勉強法

英語が全くできなかった私が、ネイティブと間違えられるまでになった勉強法。その方法を全てお教えします。

こんにちは、Dr.Terukiです。
突然ですが、私はネイティブ並みの英語力があります。時々アジア系のネイティブと勘違いされる事もあるくらい、流暢に英語を話します。TOEICも準備なしで初めて受けて920点を取りました。

どうしてそれが可能だったかというと、正しい英語学習法を用いたからです。
まずこちらに英語勉強法の詳細がありますのでご覧下さい。

こう書くと、自慢話のように聞こえるかも知れませんが、私は実は全く英語が苦手だったのです。初めて海外に出たのは20歳になってからの週末香港旅行。その時も英語は友達にお任せ。話しかけられると逃げる、そんな英語力だったのです。

これではいけないと、一念発起して英語を勉強したものの、全くできるようにならず、もう英語は諦めようと思ったのですが、なんとか踏ん張って最後の悪あがきのように、英語を勉強せずに「英語勉強法」を研究しました。そして、その方法で英語ができるようになるどころか、ネイティブと間違えられるまでになったのです。

以下は薀蓄です。
読んでも読まなくても良いです(笑)。

それより上のリンクから勉強法の詳細を読んだ方が為になると思います。

さて、私の英語勉強法がなぜ効果があるのか、という事を書く前に、どうして多くの英語勉強法がダメなのか、という事について書きたいと思います。

多くの学習法は、基本的に「感覚論」と「経験論」に基づいています。もちろん、私は感覚と経験も大切だと思いますが、こと英語の勉強に関して言えば、これではダメなのです。

感覚的に「これでいけるかも」という方法では、成果がでないどころか、逆に英語力を落とす事もあります。

例えば、
「音読をする」はどうでしょうか?英語勉強法としての音読は非常にポピュラーです。
しかし、多くの人は、発音やリズムといった事を知らないまま、自分の感覚で音読をしています。そうすると、口はこなれてきますから、さも「英語がスムーズに話せている」ような錯覚を覚えます。

しかし、これは、テニスや野球の素振りを間違ったフォームでやるのと同じです。変なクセがつくのです。間違った発音や発音、アクセントというのは取り除くのが大変です。確かに、日本語アクセントよりは「まし」になるケースもあり通じるから満足するというケースもあります。しかし、それ以上に進歩しない、という、いわゆる「超えられない壁」ができてしまいます。

これは、音読と言うひとつの「勉強法」についてだけですが、他にも色々間違っていたり、それをやっていたら絶対に英語ができるようにならないという方法が巷ではよくされています。

私も、そのような事をやっているうちは全然英語力があがらなかったのです。

間違った勉強法の例

  • リスニングを繰り返す
  • 構文やパターンの暗記
  • 会話フレーズの暗記(役に立つこともある)
  • 発音を後回しにする
  • 「これを英語で言ってみよう」などの表現集での勉強

なぜ、これらが間違っているのか、という解説もすべて
こちらのページで行いましたので是非見て下さい。

私の英語勉強法は、こういった経験論に基づく間違った方法を排除し、脳科学や言語学から生み出されています。理論が先に来ているのですが、それを私が実践で証明した形になります。

多くの人がこの勉強法でTOEICの得点を爆発的に伸ばしたり、ネイティブに褒められたりしています。この勉強法の感想も上のリンク先に全部のせましたので、是非見て下さい。そして、あなたもこの方法を使ってください!